手汗でスマホが反応しない!すぐにできる対策3つを紹介

手汗 スマホ

これ、私もよくあって本当に辛いと言うか腹立たしいと言うか。

手汗でスマホが全然反応しないんですよね!!!!

何回押しても反応しないし、もうムカつくわーって何回も思った事があります。

そんな手汗に悩む人のスマホ対策をちょっと紹介したいと思います。

今は色んな方法がありますから、ぜひ試してみてください。

明日から快適なスマホライフを送りましょう。

タッチペンを利用すれば手汗でスマホも関係なし

手汗 スマホ

まずは一番有効なのがタッチペンですね。

最近は100均でも売ってますので、色んなタイプのタッチペンが買えると思います。

もちろん誤作動もしないですし、手汗が出ていてもスマホを操作できます。

ただ、何と言うか、片手で操作できないのが難点ですよね。

私も家とかタブレットだとタッチペンを使うんですが。

ラインとかチャットとかになると、フリックできないのは打ちにくいですね。。。

でも一番基本の手汗でもスマホを使える方法です。

厚めの保護フィルムを利用する

だれか手汗専用の保護フィルムを作ってくれるといいんですが(笑)

仕方ないので、厚めの保護フィルムを利用します。

保護シールを貼ることで、今までは汗が静電気を通してしまい反応してくれなかった状態を改善することが出来るんですね。

指でおした部分の保護フィルムの静電気で操作をするようになりますので、誤動作が少なくなります。

薄いとあまり効果が出にくいと思いますので、できるだけ厚めのものを選びましょう。

ちなみに手汗対策としてスマホを利用する場合に、もっといいフィルムがあります。

スマホのフィルムは「液晶保護フィルム」と「強化ガラス」に分かれているんですね。

これらをうまく使う事で、もっと快適にスマホを利用することが出来ちゃいます。

さらに特殊な保護フィルムの利用で手汗でもスマホ利用できる

手汗 スマホ

ここで紹介するスマホ用のフィルムは強化ガラスのものになります。

液晶保護フィルムは基本的に柔らかく、何回も貼り直しできたりというメリットがあります。

通常の場合はこっちを使う人が多いでしょうね。

ただ、手汗のある人だと、薄いものはどうしても誤作動してしまいます。

だから、強化ガラスの物を使うんですね。

強化ガラスのものは、通常の物に比べて厚みがあり、非常に固く出来ています。

だから貼り直しとかは出来ない商品になっています。

でも、手汗には非常に効果的な商品ですよ。

スマホが反応する仕組みを知っておく

手汗 止める

そもそもスマホがどうやって反応しているかご存知ですか?

静電容量方式と言われる方式を利用しています。

静電容量方式と言うのは、まずスマホの表面には微量な静電気が流れています。

指で押すとその部分が乱れるんですね。それを完治して反応するのが、この静電容量方式です。

ただ、手汗が出る人がその部分を触るとどうなるのか?

手汗によって手が静電気を通してしまうんですね。

そうすると、手で押している部分と手汗が画面についた部分の両方で静電気が乱れる症状が起こります。

これによってどっちが本当なのか分からなくなって、機械が誤作動を起こすって訳です。

保護フィルムは静電気は通すのですが、感度が悪くなるんです。

それによって過敏な反応をしないようにするのが、このフィルムの役目です。

ただ、根本的に保護フィルムは電気をよく通す素材で出来ていますので、そこまで効果が発揮できないことがあります。

それに比べて強化ガラスの保護フィルムは、電気を通しにくいです。

なので、誤作動しにくくなっていると言えます。

さらに強化ガラスのフィルムは表面が固く、なかなか傷がつきにくくなっています。

よくスマホを落としてしまう私の様な人には、こっちの方がいいと思いますね。

若干通常のフィルムよりは値段が高いですが、手汗の人はこちらを選ぶようにして下さい。

手汗対策商品で手汗でもスマホが使えます

ファリネ

手汗対策といえばやはりファリネなどがいいですよね。

通常の商品は、今出ている手汗に対してあまり効果がありません。

ですので、どうしてもスマホの誤作動は起こってしまいますね。

でもファリネであれば、パウダーによって手のひらはサラサラになります。

だから手汗でスマホが動かないって事にはならないんですよ。

パウダー式のいい所って、こういう場面でも有効ってことなんですね。

手汗でもしスマホがベトベトになってうまく動かないのであれば。

ファリネなどの手汗対策の商品を利用するようにして下さい。

手汗を気にせずにスマホが使える用になりますよ。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ